受入確認・初期安定化
- 合意した受入条件に基づく確認
- 納品時点から存在する再現可能な初期不具合
- 契約範囲内の軽微な設定調整
- 基本的な操作案内と引き継ぎ
本番公開後に得られた利用状況やフィードバックをもとに、安定運用に必要な改善から、次の成長につながる機能追加まで支援します。必要な開発枠を3か月単位で確保し、優先順位を確認しながら進めます。
MVP開発・新規開発・リプレース開発には、本番公開後の受入確認と初期安定化が含まれます。その期間が終わった後も保守や追加開発が必要な場合に、スタンダードまたはグロースを別契約でご提案します。
どちらも3か月で終了し、自動更新しません。契約終了前に未対応事項、次の目標、受注枠を確認し、継続する場合は新しい個別契約を締結します。
公開済みプロダクトの安定化と、既存設計を大きく変えない小規模な機能追加・改修を優先順位順に進めます。
新しい主要機能や外部連携など、プロダクトを次の段階へ進めるまとまった追加開発を行います。
グロース契約には、同じプロダクトに必要なスタンダード相当の保守・改善を含められます。同一期間に両プランを重複契約する必要はありません。
件数だけではなく、設計・データ・外部連携・テスト・公開への影響を確認して適切なプランをご提案します。
| 比較項目 | スタンダード | グロース |
|---|---|---|
| 主な目的 | 安定運用・小規模改善 | 機能拡張・事業成長 |
| 既存設計への影響 | 限定的 | 大きな変更を含む場合あり |
| 新しい画面 | 少数・既存画面中心 | 複数画面・新しい画面群 |
| 外部連携 | 既存連携の軽微な調整 | 新しい外部サービス連携 |
| 進め方 | 3か月の目標と優先順位付きバックログを合意し、価値の高い項目から進めます。 | |
| 自動更新 | ありません。継続時は次の3か月を再提案・再契約します。 | |
予定した項目を機械的に消化するのではなく、利用状況、事業上の重要性、技術的な依存関係を確認して進めます。
3か月で改善したい状態、初期候補、対象外、顧客確認事項を整理します。
調査、設計、実装、テスト、リリースを、価値と準備状況に応じて進めます。
完了内容、進捗、課題、確認事項、次に着手する候補を共有します。
3か月で契約を終了し、必要な場合だけ次の期間とプランを再検討します。
スタンダードとグロースは、原則として3か月の期間限定準委任です。特定時間の消化や、初期バックログの全件完了を約束する契約ではありません。
四半期目標と優先順位付きバックログをもとに、利用状況や調査結果に応じて順番を調整します。対応内容と進捗は月次で報告します。
成果物、対象範囲、受入条件を契約前に明確化でき、期間中の優先順位変更を前提としない場合は、請負・固定総額契約を個別にご提案することがあります。
3か月の目標、初期バックログ、対象範囲、対象外、品質基準、顧客側の確認・協力事項、請求条件、月次報告内容を確認します。正式な条件は案件ごとの提案書、見積書、作業範囲書、契約書で定めます。
常時待機や運用代行を前提とせず、開発・改善に集中できる範囲を明確にします。
※ ProductBuild Studioが開発または再構築したプロダクトを原則対象とします。
現在の課題、希望する改善、優先順位、開始時期を確認し、スタンダードとグロースのどちらが適しているかをご案内します。
無料相談について問い合わせる →