After Launch

公開後の保守と追加開発を 3か月単位で継続する

本番公開後に得られた利用状況やフィードバックをもとに、安定運用に必要な改善から、次の成長につながる機能追加まで支援します。必要な開発枠を3か月単位で確保し、優先順位を確認しながら進めます。

Support Boundary

初期サポートと、有償の継続支援を分けています

MVP開発・新規開発・リプレース開発には、本番公開後の受入確認と初期安定化が含まれます。その期間が終わった後も保守や追加開発が必要な場合に、スタンダードまたはグロースを別契約でご提案します。

Included in Development Plans

受入確認・初期安定化

  • 合意した受入条件に基づく確認
  • 納品時点から存在する再現可能な初期不具合
  • 契約範囲内の軽微な設定調整
  • 基本的な操作案内と引き継ぎ
Separate Agreement

公開後の保守・追加開発

  • 初期サポート終了後の継続的な保守
  • 新しい要望や仕様変更への対応
  • 小規模な改善またはまとまった機能追加
  • 次の3か月の目標・優先順位に基づく開発
After Launch Plans

必要な支援量と開発規模で選べます

どちらも3か月で終了し、自動更新しません。契約終了前に未対応事項、次の目標、受注枠を確認し、継続する場合は新しい個別契約を締結します。

保守・継続改善 Standard Plan

スタンダードプラン

公開済みプロダクトの安定化と、既存設計を大きく変えない小規模な機能追加・改修を優先順位順に進めます。

3か月総額150万円・税別50万円×3回
  • 不具合調査・修正、依存関係の更新
  • 文言、入力項目、検索、CSV、通知の改善
  • 既存画面・既存業務フローの部分改修
  • 少数の小規模な機能追加
拡張開発 Growth Plan

グロースプラン

新しい主要機能や外部連携など、プロダクトを次の段階へ進めるまとまった追加開発を行います。

3か月総額300万円〜・税別100万円×3回〜
  • 新しい主要機能・主要業務フロー
  • 複数画面にまたがる機能追加
  • 外部サービス・外部API連携
  • AI、検索、分析、レポート、UI・UX改善

グロース契約には、同じプロダクトに必要なスタンダード相当の保守・改善を含められます。同一期間に両プランを重複契約する必要はありません。

Plan Comparison

スタンダードとグロースの違い

件数だけではなく、設計・データ・外部連携・テスト・公開への影響を確認して適切なプランをご提案します。

比較項目スタンダードグロース
主な目的安定運用・小規模改善機能拡張・事業成長
既存設計への影響限定的大きな変更を含む場合あり
新しい画面少数・既存画面中心複数画面・新しい画面群
外部連携既存連携の軽微な調整新しい外部サービス連携
進め方3か月の目標と優先順位付きバックログを合意し、価値の高い項目から進めます。
自動更新ありません。継続時は次の3か月を再提案・再契約します。
Working Process

3か月ごとに目標と優先順位を見直します

予定した項目を機械的に消化するのではなく、利用状況、事業上の重要性、技術的な依存関係を確認して進めます。

目標・バックログ整理

3か月で改善したい状態、初期候補、対象外、顧客確認事項を整理します。

優先順位順に実施

調査、設計、実装、テスト、リリースを、価値と準備状況に応じて進めます。

月次報告

完了内容、進捗、課題、確認事項、次に着手する候補を共有します。

終了・次期判断

3か月で契約を終了し、必要な場合だけ次の期間とプランを再検討します。

Agreement

変化に対応できる契約を基本にします

スタンダードとグロースは、原則として3か月の期間限定準委任です。特定時間の消化や、初期バックログの全件完了を約束する契約ではありません。

原則:優先順位を変えられる進め方

四半期目標と優先順位付きバックログをもとに、利用状況や調査結果に応じて順番を調整します。対応内容と進捗は月次で報告します。

例外:固定成果型のグロース

成果物、対象範囲、受入条件を契約前に明確化でき、期間中の優先順位変更を前提としない場合は、請負・固定総額契約を個別にご提案することがあります。

契約前に確認する内容

3か月の目標、初期バックログ、対象範囲、対象外、品質基準、顧客側の確認・協力事項、請求条件、月次報告内容を確認します。正式な条件は案件ごとの提案書、見積書、作業範囲書、契約書で定めます。

Not Included

標準プランに含まない対応

常時待機や運用代行を前提とせず、開発・改善に集中できる範囲を明確にします。

監視・サポート体制

  • 24時間365日の監視・即時障害対応
  • RTO・RPO・SLAの保証
  • 常時待機、専任・常駐体制
  • エンドユーザー向け問い合わせ窓口

運用・他社システム

  • 顧客業務のデータ入力・日常運用代行
  • ProductBuild Studio以外が開発した既存コードの保守・改修
  • 第三者が変更したコードの無条件な引き継ぎ
  • 高度な規制対応や専門体制が必要な運用
Free Consultation

公開後の保守・追加開発をご相談ください

※ ProductBuild Studioが開発または再構築したプロダクトを原則対象とします。

現在の課題、希望する改善、優先順位、開始時期を確認し、スタンダードとグロースのどちらが適しているかをご案内します。

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